メインメニューから起動された場合は、全座標の一覧を表示します。計算業務から『座標検索』の結果として呼ばれた場合は、検索条件に合致した座標の一覧が表示されます。
リスト項目を個別指定、又は範囲を指定しての一括削除や内容の変更、座標の編集ロック指定などができます。
リスト中から対象とする座標が表示されている行を長押しすると、ダイアログが表示されます。そこに表示される内容は、リスト状況により変化しますが以下のような選択肢があります。
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点名**を採用し、戻る
他の計算業務から、点名検索により「座標リスト」が呼ばれた場合に表示されます。
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座標をロック
- IPやトラバース,用地境界点など重要な座標点は、予めロック指定をしておくことにより、不用意な操作での削除・更新を未然に防ぐことができます。
- ロック指定すると、その座標は削除不可となります。表示行の右下には表示される「鍵マーク」でロック状態であることが確認できます。
- 各計算業務から、ロック座標の内容を更新しようとすると警告ダイアログが事前に表示されるため、誤更新を防止することができます。
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座標ロックの解除
ロック指定されている座標を「長押し」すると、この項目が含まれたダイアログが表示されます。
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座標値の編集
指定した座標データを予め読み込まれた状態で、座標編集ダイアログが開かれます。
ここで直接、座標情報を更新することができます。 -
範囲指定開始
指定した範囲の座標データを一括削除・一括ロック・一括ロック解除を実施するための 開始点を指定します。指定した行は背景がオレンジ色で表示されます。
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範囲指定決定
範囲指定を決定すると、指定した範囲に一括して編集が実施されることとなります。 決定行は、範囲指定開始点より後ろである必要はありません。
また、指定範囲の行は背景が緑色で表示されます。
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範囲指定取り消し
範囲指定開始点を取り消します。
タッチ編集の「範囲指定開始」と「範囲指定決定」で指定された範囲に対し、以下の一括編集を実施します。
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座標一括削除
指定範囲の座標を全て削除します。ただし、「ロック指定」されている座標は削除されません。
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座標ロック
指定範囲の座標を全てロック座標とします。
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ロック解除
指定範囲に含まれるロック座標のロックを解除します。
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選択解除
範囲選択モードを解除します。
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Topへ
座標リスト並び順の先頭行へと移動します。
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Endへ
座標リスト並び順の最終行へと移動します。
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並び
タップするごとに、座標リストの並び順を「点番順」⇔「点名順」へと変更します。
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検索
検索ボタンをタップすると点名絞込みダイアログが表示され、検索を実行後は座標リストには検索条件に合致した座標のみが表示されます。
再度、検索ボタンをタップすると検索条件は解除され全座標のリストが表示されます。
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座標の追加
現在使用されている点番より大きな点番が初期セットされた状態で、座標追加ダイアログが表示されます。
点番・X座標・Y座標は入力必須項目で、ここに何らかの数値が登録されていない場合、「登録」ボタンはタップできません。 -
行削除
現在行(背景がブルーに表示されているリスト行)の座標データを削除します。
「図表示」{プロット図}を選択すると、現在の座標リストをグラフィク表示することができ、「図表示」{Mapオーバレイ}を選択すると、マップ上にプロットマークが表示されます。
また、「その他」を選択すると「ヘルプの表示」のほか「基本設定業務」を選択することができます。
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その他
その他の項目には、「設定」・「ヘルプ」の2つのサブメニューが格納されています。
「検索ボタン」をタップするか、メニュー項目「検索」を指定すると「点名絞込み検索」ダイアログが表示されます。
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測点名
検索条件とする点名又はその一部を入力指定します。条件としてアルファベットの大文字・小文字は判別しません。
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検索方法
検索絞込み方法として、【先頭一致】・【部分一致】・【完全一致】の3つの中から選択できます。
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プロットマークを長押指定
指定した座標情報を読み込んだ確認画面が表示されます。ここで、「杭打」ボタンをタップすると杭打ちモードに移行することができます。
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他座標読込(他座標消去)
点名検索で表示された座標リストから「Mapオーバレイ」を表示した場合、メニュー「他座標読込」を選択することで現在検索対象となっていない座標を淡色のマーカーで表示します。
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表示位置の移動
画面をフリックすると、その方向へと表示位置が変更されます。
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拡大・縮小
画面上を2本の指でピンチイン・アウトすると、それにともないズームイン・アウト表示します。
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コンパス同期回転モードの選択
メニュー・「描画設定」で、{端末方位に同期描画}をチェックすると、現在の端末向き(方位)の変化に連動し回転表示されます。
回転の中心は、スクリーン中央です。現在自分の位置(器械点)をスクリーン中央に移動すれば他の座標の位置する方向が簡単に把握できます。 -
プロットマークの長押し
「採用」ボタンタップで
画面上に表示されたプロットマークを長押しすると、「ヒット座標情報」ダイアログが表示されます。
- 他の計算業務から検索指定により呼ばれた「座標リスト」を「図表示」している場合、表示ヒット座標を検索結果として採用し、呼び元の計算業務へと復帰します。
- 座標編集メニューから起動した「座標リスト」を「図表示」している場合は、表示ヒット座標が先頭に表示された「座標リスト」へと復帰します。
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即測設機能
「ヒット座標情報」ダイアログから、【後】・【器】・【測】を順次指定すると、器械点から測設点までの測地線長と補正ナシの水平距離、及び挟角が表示されます。
【C】を指定すると画面を初期状態へと復帰することができます。 -
メニュー・「他座標読み込み」
- 点名絞込み検索状態から「図表示」している場合、メニュー項目から「他座標読込」が選択できます。
- 現在対象外の座標プロットが、淡色表示されます。
- 例えば、他の座標状況から判断し自分の探している座標を確定したり、即測設機能でくい打ち情報を得ることができます。
トラバース
メニューから図表示{Mapオーバレイ}を選択すると、現在の登録済み座標がマップ上にマーカー表示されます。