座標テーブルに登録されている座標(世界測地系平面直角座標)を点番指定又は点名検索で呼び出すと、指定された座標系から緯度と経度へと変換表示します。
本計算ルーチンは、「工事メイトPro」に搭載されている「マップから座標登録」及び「GPSマップで杭打ち」で使用されている計算ルーチンと同一なものです。
結果を、 国土地理院のページ(http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/xy2blf.html) と比較していただくことができます。 本計算業務には「図表示機能」や「計算書保存機能」はありません。
本計算ルーチンは、「工事メイトPro」に搭載されている「マップから座標登録」及び「GPSマップで杭打ち」で使用されている計算ルーチンと同一なものです。
結果を、 国土地理院のページ(http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/xy2blf.html) と比較していただくことができます。 本計算業務には「図表示機能」や「計算書保存機能」はありません。
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座標系の指定
求めたい地点の座標系を、1~19の範囲で指定します。
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変換座標の指定
緯度・経度に変換する座標を座標テーブルから呼び出します。計算結果として、Ⅹ・Y座標値のほか、計算の元として自動選択された「座標系番号」及び計算の妥当性を表した「縮尺係数」が表示されます。
- 指定する座標は予め座標リストに登録されている必要があります。
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点番が不明の場合は、「点名検索」ボタンから点名検索を実行できます。
- 検索対象とする点名の一部または全部を入力し、「検索方法」を指定した後「検索実行」ボタンをタップします。
- 見つかった座標データが1つの場合は、直ちに座標情報として結果が反映されます。
- 検索条件に合致する座標が複数見つかった場合は、その条件に合致した座標のみの 座標リスト が表示され、その中から該当座標を選択できます。
- また、座標リストから 「図表示」機能でグラフィク確認し、 該当プロットの長押しで座標を確定 することもできます。
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結果の確認
緯度・経度が表示され、妥当性確認のために「縮尺係数」も合わせて表示されます。
「Ok」をタップすると、点番指定へと戻ることができます。
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