路線関連計算(路線設置,中間点・拡幅幅杭,同断幅杭,路線一連垂線)に対し、その初期設定・生成条件等を指定します。-
BP追加距離
路線生成開始点(登録上のBP点)の、追加距離を指定します。
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No杭間隔
No杭(ステーション)の、杭間隔を指定します。
- 例 20mの場合:No1(TD 20m) , No2(TD 40m)
- 例 10mの場合:No1(TD 10m) , No2(TD 20m)
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+杭間隔
ここで設定した間隔で、カーブ区間にプラス杭が自動生成された路線が初期生成されます。
- 直線部に、プラス杭が自動生成されることはありません。
- 0を指定しておくと、カーブ区間プラス杭は自動生成されません。
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左右 基本幅員
中間点・拡幅幅杭業務では、ここで設定した幅員で左右一対の幅杭が自動生成されます。
- この幅杭に対し、各種拡幅計算が実行できます。
- ここで、0を指定しておくと中間点・拡幅幅杭業務で左右幅杭が自動生成されることはありません。
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役杭命名
緩和カーブの変化点(役杭)の初期測点名を設定します。
- KA,KE:KA-1-1→KE-1-1→KE-1-2→KA-1-2
- BTC,ETC:BTC-1-1→ETC-1-1→ETC-1-2→BTC-1-2
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点名冠
初期測点名に対し、ここで指定した文字をその先頭に付加します。
- 1現場に複数の路線が存在する場合の、杭の見きわめとなります。
- A-と設定しておくと: A-No1 A-BC-1 A-No3+10.0L2.5
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幅杭点名
幅杭点名として幅員値を付加した点名を生成するか選択します。
- No1+10.0の左幅員8.5mの幅杭の場合、幅員付加設定でNo1+10.0L8.5という測点名が生成されます。
- 路線基本設定で設定した条件で、「路線設置」業務により路線形状を決定。
- その路線に対し、「中間点・幅杭拡幅」業務によりNo杭,+杭,左右一対の幅杭の生成します。
- 「同断幅杭」では「中間点・幅杭拡幅」業務で生成した中間点の横断方向に、複数の幅杭を生成します。
- 「路線一連垂線」では「中間点・幅杭拡幅」業務で生成した中間点に対し、垂線の頂点を指定することで垂線の足を生成します。
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テーブルの保存とその読込
例えば、「同断幅杭」でテーブル名を「A-ROSEN」という名前で保存すれば、 その派生元の中間点テーブル,路線設置テーブル,基本設定テーブル、一連垂線が登録済みならそのテーブルも 「A-ROSEN」という名前で同時保存されます。
同様に「B-ROSEN」という路線設置テーブルを読み込めば、中間点・拡幅幅杭,同断幅杭,一連垂線は 「B-ROSEN」に対して実行されます。
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データの一連性
中間点業務で、新たにNo10+10.5というプラス杭を追加すると、同断幅杭の中間点にもNo10+10.5が生成され、 そこから横断方向に幅杭を生成できるようになります。
逆に、すでに生成してあったNo10+10.5というプラス杭を中間点業務から削除すれば、同断幅杭で生成していたNo10+10.5 の横断方向幅杭は全て削除されます。(座標リストから削除されるわけではありません)
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変更の派生
すでに定義済みの路線のカーブ要素やBP追加距離を変更(例:BC-ECカーブをKA-KE-KE-KAカーブへ)した場合、 中間点・拡幅幅杭,同断幅杭,一連垂線すべての路線情報に、その変更要素が適用されます。指定範囲に含まれるロック座標のロックを解除します。
トラバース