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現場で簡単に+杭や幅杭を追加生成し、杭打ちしたい。
中間点リスト上の追加対象行を長押し指定、対応するNo杭からの単距離を入力するだけで
指定した+杭とそれに対応する左右一対の幅杭が生成され、リスト上に挿入表示されます。
例えばそれを図表示し、そのプロットマークを長押しすると、器械点からの距離と挟角へと逆計算され、即座に現場で杭打ちを行うことができます。
- 路線・面積・地図表示・GPSなど多様な業務を網羅した「Pro」 (¥7,000)
- 現場で利用頻度の多い業務に限定したエコノミーモデル「Ample」 (¥3,600)
- 事前評価用に機能限定版の無料モデル「Free」 (無料)
各モデルの搭載業務内容は、 「業務一覧」 からご確認いただけます。
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- 12/02/13 マップビュー上に、 現在登録されている全座標位置をマークアップ表示し、指定杭の杭打機能など を追加しました。(座標編集・点名検索・マップ座標登録・GPSマップ杭打)
- 12/01/23 端末内蔵のGPSを使用し、 マップビュー上に現在地と指定杭打ち点との位置関係をリアルタイム表示したり、マップビュー上のポイント指定で座標登録できる機能 を追加しました。
- 12/01/05 端末(スマホ)の向き(方位)の変化に連動して、グラフィクが回転表示される 『コンパス同期回転モード』 を追加しました。
- 11/12/03 ソキア版APAフォーマットファイルの入出力 に対応しました。
- 11/11/21 『建設ITガイド』の新製品ニュース にAndroid版 測量アプリ『工事メイト for Smart』シリーズが掲載されました。
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動作システム
Android OS バージョン2.2以上
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推奨スクリーンサイズ
WVGA(480px × 800px)以上
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その他のアクセサリー
座標データのインポート・エクスポート及び「現場データベース」のバックアップとその復旧には、 本体内蔵のmicroSDカードが必要です。
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備考
- ヘルプ表示時やマップビュー表示時には、インターネットに接続されます。
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豊富な搭載業務
各種トラバース計算,IP法から同断幅杭などを搭載した道路線形一連計算,面積計算,座標系変換など 多種・多用な測量計算業務を搭載しています。
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マップビュー及び内蔵GPSの活用
工事メイトProでは、現在登録されている座標位置をマップビュー上にマーク表示したり、
GPSや磁気・加速度センサーを利用しマップ表示上に
現在の自分の位置、及び指定した座標までの距離や移動方向などをリアルタイムに表示できます。
また、マップ上の指定点 (緯度・経度)を「直角平面座標値」へと変換して、座標登録保存することができます。 -
計算状況をグラフィク表示
全ての座標関連業務で、 その状況を結腺情報付きでグラフィク表示 します。
スクリーンへのフリック,ピンチアウト&イン操作で、 表示領域の移動・拡大,縮小 が簡単に操作できます。
また、端末の向きの変化により、 現在の方位と自動同期してグラフィクが表示回転される、 コンパス同期描画モードを選択することもできます。 -
即測設(図タッチで測設)
全ての図表示で、表示プロットを長押し、後視点・器械点・測設点と指定することで、 即座に、器械点からの距離と挟角を表示すると共に、その状況を図上に色別表示します。 -
図タッチでデータ登録
図表示呼び出し元業務によっては、プロット長押しから呼び出し元業務に直接データ登録することができます。
視覚的にデータが把握でき、キーボード操作より簡単・迅速なデータ登録を実現します。-
検索座標の確定
各業務の座標検索から呼ばれた座標リストを図表示し、 そこからプロット長押しにより検索確定指示をすることができます。
- 放射逆計算・開放逆計算
- 路線への一連垂線
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連続移動交点
が実行できます。
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垂線計算(直線・円弧・クロソイド)
直線への垂線・円弧への垂線・クロソイドへの垂線の各業務では、 読み込んだ座標プロットを長押し指定し、基線への垂線データとして追加登録します。
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面積・座標法
が実行できます。
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検索座標の確定
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他システムとのデータ交換
PCの測量アプリケーションやトータルステーションと、 SIMA及びAPA形式で座標情報をデータ交換 利用できます。
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一台で複数現場を同時管理
microSDカードへの DB退避・復旧機能により、 処理対象とする現場DBを瞬時に切り替えることができ、一台のスマートフォンで複数現場を同時管理できます。
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容量制限の撤廃
1現場に保存できる計算書(計算テーブル)数や1計算書に登録できるデータ件数にシステム的制限数はありません。
SIMA仕様(点番は5桁の整数)により、1現場で管理できる座標数は99,999点までとなりますが運用上支障になることはありません。
さらに、工事メイトでは以下のような事柄などにより、迅速かつ簡単な操作を実現しています。
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狭くても広い、Smartスクリーン
「路線中間点・拡幅幅杭」 や 「路線同断幅杭」業務 では、 「次の役杭へ」・「手前の役杭へ」・「この範囲(カーブ,直線)を選択」 などのボタン操作により、迅速なカーソル移動と範囲選択を実現しています。
またそれに加え、スクリーンに対し左右へのフリック操作により、「中心杭リスト」・「左右幅杭リスト」の 3リストを自由自在に切り替えることにより、見通しのよい編集操作を可能としています。 -
充実のヘルプファイル
各業務には、それに対応した専用ヘルプが付いています。
初めて触られる方も安心してご利用いただくため、グラフィクを多用した詳しい操作内容が解りやすく記載されており、各業務に共通する操作説明もそのページ内に記載されているため、むやみにリンクをたどる操作も必要ありません。
なお、ヘルプをご覧いただくには、インターネットに接続可能であることが必要です。
その将来性を考えれば、スマートフォンであることのメリットはまだまだあるのですが、現状での主だったメリットとして、 以下のようなものがあります。
- GPSや各種センサー機能および、Google Mapビュー連動などAndroidならではの機能を実装したアプリとなっています。
- 現場に持っていく荷物が、増えることはありません。
- メールのファイル添付機能を使い、今生成した測量データを現場DBやSIMAファイルなどで、瞬時に会社や現場事務所に送ることができます。
- 今までのモバイル端末や測量電卓より、製品としての寿命が長いと考えられます。
トラバース