おしえて先生
 学習を重ねていくと、その中で正解率の低い単元,実力テストでいつもひっかかる問題などが出現します。
また、その内容が今後の学習で大きな影響を及ぼす分野(比や分数等)であった場合など、その原因を解明しウィークポイントを早期に克服しておく必要があります。
 『おしえて先生』では、色々な検索条件を与え過去の正誤履歴から、ウィークポイントとなっている設問パターンを抽出し、それをもって先生や保護者の方が指導にあたっていただく問題例集を作成します。
にがて問題を抽出する条件の設定
 にがてとする問題を抽出する条件として、与えることの出来る要素を4項目から選択し、その条件数値を入力すると、対象問題数が表示されます。

「対象を開く」ボタンをクリックすると、その出題内容が新たなウィンドウから表示されます。

(連続してn回以上….とは、その問題の直近n回の回答結果が、連続して不正解であったことを指します)
内容を確認する
  にがてとしている問題の類題とその解法、つづけて新しい問題が表示されます。
ディスプレイ上で確認する場合は、リンクが貼られている文字をクリックすると、そのことがらのくわしい説明や関連事項の説明ページへとジャンプします。
これから下にある、リンク文字列をクリックして「解法説明ページ」の内容をブラウザで表示するには、Internet Explorer Version6.0以上とMathPlayer(フリーソフトウエア)のインストールが必要です
下のボタンをクリックすると、Design Science社の MathPlayerダウンロードページが開かれ、そこからMathPlayerのダウンロード及びセットアップを行うことができます。

   
MathPlayerのダウンロード・セットアップ方法について
ブラウザで、「にがて問題の表示」の文章例を見る
(アンダーライン付文字をクリックすると関連ページへジャンプします。)
 
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