どこまで進んだ?
 学習の進捗状況を単元単位でとらえ、難易レベルごとの正解率や実力テストの成績推移が、チャート表示から確認できます。
単元別の進捗
難易レベル範囲を限定して、表示することができます。
完成単元とは、その単元に含まれる設問が直近結果ですべて正解している単元をいいます。
未着手単元とは、その単元に含まれる設問がまだ1問も実行されていない単元をいいます。
学習中単元数が非常に多く残っている場合は、
わからない問題が蓄積しているので、「教えて先生」からその問題を抽出し、解法指導にあたってみる
設定している難易レベル上限が、学習者の現状に適切かどうか考えてみる
ことが、必要ではないかと思います。
難易レベル別正解率
「すべての単元を対象として」,「学習中単元に限定」,「指定した1単元に限定」の3つの表示オプションを持ちます。
通常はレベルが高くなるにしたがい、なだらかに正解率が低くなるものと考えます。
難易レベルにかかわらず、低い正解率で平準推移している単元がある。
ある特定レベルから極端に正解率が低下している。
等の現象が見られる場合、学習者がなんらかの思い違いをしているポイントがあるのでは、又ある計算パターンでいつもミスしているのでは....など色々その原因が考えられます。プリントチャレンジの記入用紙から、式のとき方・考え方のチェックなどが必要ではないかと思います。
アタック状況
カレンダーからその期間を指定することで、表示対象とする期間を限定することができます。
理解度の判断材料として、アタック(実力テスト)の結果推移の把握は重要です。「アタック出題ルール」の設定を変えていないのに、ある時点から極端に正解率が低下しているなどの現象がでていないかチェックしてください。
 
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