座標から複数横断を一括自動生成
 光波により、現地横断変化点を順次観測し3次元座標値として登録します。(観測点の順番は順不同ランダム観測でOKです)
「座標から横断登録」ウィンドウへその座標を貼り付け「計算実行」により、各座標点がどの横断に該当するのか自動判定され、「センターからの幅員と標高」データとして複数横断を一括自動生成することができます。
観測誤差許容範囲は、「路線垂線の足−路線追加距離との許容範囲」として入力指定できるため、誤ったデータの登録を未然に防止できます。
本業務は、クロソイドを含む曲線区間の横断もサポートされます。